05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Select entries
Archives
Categories
Comment
Trackback
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
くる花
megumigarden
世界樹
Mobile
qrcode
Links
Sponsored links
Others

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
<< リコリス | main | カボチャ観察記 >>

ハロウィンには間に合わない^^;



もうそろそろ、夏も終わろうかという9月の末頃に
うちの前の空き地にアサガオと不思議なつる草が伸びました。

そこはゴミステーションの側だけど
直接ゴミの袋は置かれない三角の空きスペースで
道端の刈り取った草を集めてあったりする
自転車も入らないわずかな土地で。
私も、完全に枯れたアサガオのツルなどを捨てさせてもらったりしてたので
(草は土に還りますから^^)
アサガオの出所は私、って分かってたのだけど。

不思議なつる草は、最初葉っぱだけ見たら
キュウリかな?ヘチマかな?スイカかな?って感じで。 
でも、私はそこへそんなものは捨てた覚えもなし。

そのうち黄色の蕾がびっしりついて、咲いた花は結構大きめで。
カボチャにしては葉っぱが小さいけど・・・?と思った途端に
「あ!」

あれは一昨年の夏に、義母から「おもちゃカボチャ」を貰いまして。
直径10cm足らずの、オレンジ色のミニカボチャは食用ではなくて
靴箱の上へ飾っておいたのが年末に傷んで崩れてきたので
「ごめんね」って、そっと、そのあたりの枯れ草の下へ置いてきたんだった。

まさか?あの時のカボチャの種が今頃芽吹いたの?

うまくいけばハロウィンの頃にミニカボチャができるかと
それから毎日、花を見てきたのですが
季節が外れたせいか、花はたくさん咲くのにすべて雄花なんです;

スイカでも2つ3つは雌花がつくはず、と毎朝確認しましたが
今に至ってもまだ雄花ばかり。


あとはできるだけ長い間、花を楽しませてくれることを祈りましょうか。
まだまだ先端には蕾の粒がたくさんついてます。
| 季節の風物詩 | 22:40 | comments(6) | - |

スポンサーサイト

| - | 22:40 | - | - |
Comment
かぼちゃのつるはかなりでっかくなりますよ〜^^;
収穫はできたのかな?
2011/11/05 12:35 AM, from AKIRA
AKIRA〜!
実はこの記事にはすでに完結編があるのだが
まだUPできてないのだw

その前に業務連絡。
自コメントは公開しておいてくださいな(爆)
2011/11/05 1:39 AM, from 朔夜
こんにちは!^^
かぼちゃにも雄花と雌花があるんですね。
比較的食べられるような実がなる植物には、雄花と雌花が分かれているとかってありますか?
あっ、でも・・・ウメとかは分かれてないですもんね。
シュウカイドウも雄花と雌花があるけど、食べれないし・・・
うむっ?
どうして雄花と雌花があるのと、無いのがあるのか、とても不思議に感じてるご隠居デス!^^
2011/11/07 6:53 PM, from 銀髪のご隠居
銀髪のご隠居さま、こんばんは^^
そうですねー。実=種と考えたら
草花のようなものはあまり区別がないというか
自己完結?というか自家受粉しちゃうのが多いのかなあ?
雌雄が別々の中でも、カボチャやスイカのように
1本のうちにそれぞれの花が両方つくものや
キウイやイチョウみたいに雌雄1本ずつが別々ってのもありますね。
ウメなどは1つの花の中で受粉できちゃうんですね。
柿の木みたいに、途中で性が変わったように見えるのもいるしw
(柿は若木の頃はほぼ雄花しか咲かないのです)
元々外来種で、金木犀みたいにどちらか片方しか日本へ来なかったようなのもいるし。

私は植物学者ではないので、なんともですが
自己完結で実がつく子の方が進化しているのでしょうか?
それとも、受粉するのに虫やら風やら動物やら・・・
手がかかるかどうか、ってのでも差があるのかしら?
シュウカイドウなんかは種よりムカゴでしかよく発芽するし
片方しかいない金木犀が滅びてくってのもない・・・
そっちの方が進化してる???

そんな風に考えてみた事がなかったです。
面白いですねー^^

そういえば胞子や菌で増えるのもいるし・・・
難しい〜〜!
2011/11/08 9:33 PM, from 朔夜
すんごく難しい話なので、何度も拝読しております!
でも、とても興味深いですよね^^

少し前に『カラスウリ』の綺麗な赤い実をたくさん見たんですが、
朔夜さんやAKIRAさんは、カラスウリの花を見たことがありますか?

ネットで検索したら、花の周囲に繊細なレースみたいなのを纏った、それはそれは不思議な花だったのです!
まずその花の形にビックリしたんだけど、更に驚くことがあって・・・
カラスウリの花は、夕方6時くらいから2時間くらいしか咲かないんだそうです!?
昼間活動する虫たちじゃなくて、薄暗い時に活動する虫さんが受粉活動するのか、それとももっと別の何かのためにそんなピンポイントな咲きかたをするのか。

朔夜さんのお返事を読んで、思わず書きたくなってしまいました♪^^

ホント、植物の世界って面白いですよね(^▽^〃)
2011/11/09 4:13 PM, from 銀髪のご隠居
銀髪のご隠居さま、こんばんは^^
カラスウリ!懐かしいです。近所にも今でもたくさんあります。
子供の頃に、あの実を取って汁を塗るとしもやけが治るとかいう言い伝えがあって取ってみた事がありますが、中は大きな種?みたいなのがあるだけで、思ったより萎びてましたw
花はもちろん見た事がありますが、たいていツルが他の木へ這い登って高い位置に咲くので、香りをかいだ事がないのが残念です。
んでね^^また混乱させちゃろ〜♪
私の勝手な想像なんですが、ウリ科の「夜に受粉する」ものはどうも白い花が咲くようで、いい香りがあるんです。
「朝〜昼に受粉するものは黄色の花が咲く」気がします。
どの花も確か1日花です。
というのは、以前「ユウガオ(カンピョウ)」と「ヒョウタン」とを見たり、植えたりした事があるんですが、どちらも夜咲く白い花でいい香りがするんです。
ちょうどカラスウリの花のレース部分を無くして花びらを大きくした感じです。
でね、カラスウリは雌雄が別の株なんだそうで、赤い実がなる株は雌株だけだそうです。
ヒョウタンは1株にどっちも咲きますがアサガオのツルのように親・子・孫と脇芽を出させないと雌花は子か孫のツルにしか咲かないそうです。
カンピョウは・・・どうなのかな?近所で植えてあるのを見ただけなのでなんとも^^;
で、これらはみんな蛾が花粉を媒介するらしいのですけども、その主役となるのが、あの!スズメガらしいです。
ハチドリみたいな丸っこい形の可愛らしい?蛾ですが、お子様はあのクチナシや西洋アサガオなどにつく、でっかいイモムシですよー;;
夜目に白いと蛾に見えやすいのでしょうか?
あの爽やかな甘い香りで誘っているのだとしたら、カラスウリの花にも香りがあるのかもですね。
余談ですが、源氏物語に出てくる「夕顔」はどうやらカンピョウの方のユウガオらしいです。
カンピョウは実をクルクルと長く剥いていき、干して乾かして作るんですよ^^
毎日干して3時までには取り込まないとダメだとか、乾き切る前に雨に合うとカビて斑点が出るとか・・・
最近は干してあるおうちも見かけなくなりました。
2011/11/09 8:23 PM, from 朔夜