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またまた招かれざるお客様

 最初に、その子に気づいたのはいつだったか・・・気配に気づいてw
いつも通っている、うちの前の堤防と道の際に一群れ
マツバボタンにそっくりだけれど、少し小ぶりの
初めまして^^な花を見つけました。
よく見ると、小さなピンクの蕾らしきものがたくさん見えたのですが
マツバボタンをはじめとする仲間たちはたいてい午前中の
お日様ギンギラ真っ盛りに咲くんだっけ。。と
夏場はあまり日盛りには出歩かないのですが、確認してきました。



果たして^^ 花は咲いていました。
がっ!なんて「ちっさい」^^;
一番大きく開いたものでも直径1cmもありません。
でも花はマツバボタンやポーチュラカのミニ版って感じで
つまった葉と葉の間には産毛のようなひげがあります。

周りを見渡しても、こんなのはここの一群れだけ。
おかしいなあ?こんな花は・・・もしや アレですかい?
招かれざるお客様『帰化植物』さんでは?

もしそうなら「強制除草対象」になっちゃうよね;;
うちの近所で最近はびこっているものと言えば
マツバウンラン、ツタバウンラン、ナガミノヒナゲシにオオキンケイギク。
ツタバウンランなんて「ワイルドアイビー」の名前で売ってたのを見ましたよ?

調べる前に名前がわからん時には
私ならなんとつけるかと想像してみます。
・・・・・つーかさ?
これって、誰が名づけても「ヒメマツバボタン」じゃろ?w
と、その名前で検索検索。


何よ。一発でHITしたわよ(爆)


ヒメマツバボタン 【姫松葉牡丹】          
 スベリヒユ科マツバボタン属
 学名:Portulaca pilosa L.
 花期:7〜9月 
 花径:0.5〜1cm  
 草丈:5〜10cmの1年草で匍匐性
 生育地:道端、空き地など
 原産地:ブラジル、南アメリカなど
 分布:  (帰化植物)
 別称:ケツメグサ(毛爪草)


まんまじゃん^^;
どうやら、暖かい土地の花だそうで沖縄あたりでは普通に見られるそうです。
大勢の方々の記事を見ると、三重県でも発見されているそう。
当地、和歌山じゃ生えててもおかしくないんだな。
季節が亜熱帯化してるっていうしねえ。

マツバボタンは種ができるのだけど
先っちょをちょいと摘んで挿し木しとけば着くのよね^/^
この子たちは元々どうやってここへ来たのかしら?
来年はまた出るのかな?
種を見つけたら蒔いて見たいところですが
帰化植物ってことなので手は出さずに見守っていくことにします。




| 自然 | 22:00 | comments(2) | - |

雨が続いて

JUGEMテーマ:写真

雨のしずくが落ちてこない日がない梅雨空が続いています。まるでクリスタルで刻んだハートのようなきれいな露を見つけました。

 

ギボシの葉っぱです。あきらの地方ではホスタというそうです。
ほんとの和名はギボウシなのかな?w
| 自然 | 21:54 | comments(2) | trackbacks(0) |

あきらめないで

JUGEMテーマ:日記・一般
今から20年近く昔、私の家には果実が実る木をたくさん植えました。

とはいえ、土地もないので小さな苗を買って鉢へ植えたものばかりで

どの苗も3年ほど育てないと実がつきませんでしたが

息子が小学生くらいになる頃には、ほんの少しずつですが

いろいろな実がなるようになっていました。

サクランボ、グミ、ユスラウメ、ブルーベリー、四季なりキイチゴ

アルプス乙女(リンゴ)、ナツメ、などです。


その頃に、その鉢の中に1本の西洋紫モクレンの鉢がありました。

その鉢の根元に、いつしか1本の桜の芽が出て大きくなってきたのです。

最初は、モクレンの台木が桜だったのかと思ったのですがどちらも科が違うし、

おかしいなあと思いつつ今年は咲くか?

どんな桜か?とず〜〜〜っと見守っていたのに

毎年葉はたくさん茂ってどんどん大きくなるのに、花芽1つつきません;;

そのうち、たくさんの鉢物や木は、その場所に置いておく事ができなくなり

近所に市が所有して、地元が管理している史跡の広場へ

「里子」に貰ってもらうことになり移植しました。

最初は空き地へ並べて植えたのですがそのうちどの木も大きくなって

そこの管理をしてくれていたおじさんが、

あちこち空いている所へ移植して回ってくれたので、

育った木もあれば根が弱って枯れたものもありました;

そして、私の好きだったモクレンも枯れてしまったのですが

根元に生きていた桜はそのまま植えられていたのです。

 

そして、今日。ふと。。。何か呼ばれたような気がして、そちらへ行ってみると

なんと!あの桜が咲いていたのです^^
 
ほんの数輪でしたが、それはサクランボの桜の花でした。

きっと息子がモクレンの側で食べたサクランボの種が

落ちて芽を出してたものだったのでしょう。

 

15年近く経って、やっと咲いた桜の木。

来年はきっともっとたくさん咲いて、赤い実をつけてくれるでしょうね^^

そして、この春には 6年前に種が零れ落ちて芽吹き、

毎年葉は出るのに花がなかなか咲かなかった

実生のクリスマス(レンテン)ローズが初めて花を咲かせました^^v

 

クリスマスローズは交配しやすく、変わった品種が出やすいというので

どんな花が咲くかと楽しみにしていたのですが

この時、親株が一緒に売られていた鉢同士で交配したらしく

咲いた2株の子は、どちらも親とほとんど同じ顔をしていました。

今度、赤いのや黄色の株を買ってきて、側に置いて交配させてみたいですね。

それにしても。なかなか花が咲かなくても、

あきらめちゃいけないんだってこの子達が教えてくれました。
| 自然 | 21:58 | comments(3) | trackbacks(0) |

かわいいお客さんたち

JUGEMテーマ:写真
 
干し柿を軒下に吊るしていたら

かわいいドロボウさんたちがやってきてました♪

ニャンコたちは身を低くして、窓のそばでガン見〜〜〜(笑)






| 自然 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

シクラメンの赤ちゃん

毎年、ガーデンシクラメンの数鉢が夏の間中花を咲かせて
幾株かは咲き疲れて弱るのか;;知らないうちに枯れてしまいます。


一昨年の秋に、小さなプランターへ真っ赤と真っ白のを1株ずつ植えて
昨年の夏に花ガラ取りをサボっていたらいくつか実になっていたので
株を弱らせないように2個ずつ残して、あとは抜いていました。
今年の春先から、ツタバウンランのアイビーのような葉と一緒に
元気に咲いていたのに、秋の葉が出てこなくなったので見てみました。

ついこの前まで小さな花を咲かせていたツタバウンランは
おそらくナメクジ?に葉を食い荒らされ、軸だけになっていて
シクラメンは2つとも枯れたように球根の名残だけが残ってたのですが。
よく見ると、赤い花が植わっていた方の隅に
こぼれタネから芽吹いたらしい、シクラメンの赤ちゃんが^^


葉の大きさは私の中指の先と比べてみてください^^



もう20年以上も前に、タキイで「ミニシクラメンのタネ」を見つけて
購入して蒔いてみたことがありました。
シクラメンの芽は、双葉ではなく、大人の葉っぱの姿をミニ化したものが
まず1本出て、また1本ずつ増えて行きます。

うちの子たちは、今はまだやっと芽吹いたばかりの1本芽。

 
葉が5枚くらいになると根が球根状に膨らみ始めて
「それらしく」なってくるのですが、残念ながらここまでが長い上に
その時は、最初10粒蒔いて7本出たのですが そこまで育ったのがやっと3本。
 そしてその子らも少し大きめの鉢へ植え替えてしばらくして
多分ナメクジに食われたか;;葉っぱがなくなって枯れてしまいました。



今回、自然に芽吹いたものははっきり確認できたのが4本。
それらしい?のがあと2本あります。
今回は自然に出たってことは、それなりに環境が合ってるのだと思うので
弄らずにこのまま見守ってみようと思っています。

そう言って写真を撮ってる目の前にナメクジがいたので取ったけどっ;;
あと、気づく前にツタバウンランの残骸を引っこ抜いちゃったんだけど

置いといた方がよかったのかなあ。。。
| 自然 | 22:07 | comments(4) | trackbacks(0) |

復活!シュウカイドウ

 うちの庭はジャングルです。
毎年、夏場は何かの花が我がもの顔ではびこります。
庭と言っても横へ2畳分ほどのスペースしかなく
おまけに南東に面しているのにすぐ前に隣の家が建っている。

はっきり言って日当たり悪いです。

私が住み始めて5年目くらいまでは足の踏み場も無いほど
色とりどりのインパチェンスが咲き誇ってました。
その次は大好きなシュウカイドウが政権交代ではびこり始め。
今はアサガオが絡まって・・・


うちの場合。どれもこれも勝手にはびこり出すと
普通ではありえない高さやサイズや花の多さになるので^^;
ご近所様などにあきれられたり驚かれたりするんですけど。


シュウカイドウがね、4年前の夏に私が長期入院していた間に
実家の母と義母の最凶タッグによって「絶滅」させられたんですよ;


う;私と祖母ちゃんの大好きな花だったのに;;
知り合いの人が私の結婚祝いにと、
そこの庭の株を分けてくださったものだったのに。



一昨年だったか
シュウカイドウを小さくしたようなベゴニアの
『サザーランディ』を手に入れたら、同じようにむかごがついたので
もしや?とばら撒いて置いたら、思った通り今年ははびこるはびこる^^♪
サザーランディ

ただ、花が濃いオレンジなと下垂咲きなので、小ぶりながら
立ち木性のシュウカイドウよりも洋風色が濃いのですが。

夏の初めに、そのサザーランディの葉の中に一群れだけ
あきらかに葉の大きさが違う株を発見!!


手前に生えてるサザーランディの細かい葉とは大きさが全然違います。
まさか?もしや?の期待を込めて大事に見守っておりますと。。。



おおっ!これは!ピンクの蕾!!


みごと、シュウカイドウは生きていたのでした!
きっと、ほんの数mmのむかごが落ちたものが
3年かけて花へと成長したんでしょう。

ベゴニア類の花言葉は「片思い」が多いですが
思い続ければ想いが届くものですね^^
| 自然 | 22:10 | comments(4) | trackbacks(0) |

可愛い戦略家  by朔夜



キキョウソウ が咲きました。

去年、裏庭に生えていたのを初めてみつけて
あまりに可愛らしいので名前を調べていて
面白い性格の植物であることを知りました。

初めて見つけた時は、葉がホトケノザのように丸くて
茎がどんどん背が伸びて行き、段々が増えていくのですが
ある日、ふと妙なことに気づきました。

毎日のように観察していたのに、花を見た覚えがないのに
葉の付け根に「花の咲き跡」があるのです。

それからまた毎日、水やりのたびに見ても花は見えず
それなのに茎はどんどん伸び、咲きがらは増えていく。
変だ〜おかしい;; と見て行くうちにある日
キキョウの花をそのまま小さくしたような
可愛らしい花をついに発見!!
キキョウソウという名前であることを偶然知って
観察を続けようとした矢先に、実家の母たちに
雑草と一緒に引き抜かれて・・・;;


と、ここまでが去年のお話でした。

キキョウソウというのは
北アメリカ原産の帰化植物で1年草。
道ばたや荒れ地などに生育するそうです。
おもしろいことにキキョウソウは春から5月頃までは
『閉鎖花』といって 咲かない花を形成し、
6月になると通常の花を形成して小型のキキョウに似た
美しい花を咲かせるのだそうです。
花は葉の腋に2〜3つずつ咲くのですがこれは
まず、閉鎖花で確実に自分のクローンである子孫を残し、
その後で花を開いて他のキキョウソウと遺伝子を交換するのだそうです。
こうすれば、もし自分の近くに仲間が咲いていなくても
少なくとも自分と同じ遺伝子の花の種は残せるわけです。
よく似た戦略は野生のスミレも用います。が順番は全く逆で
スミレの場合は先に開花して他の花と交雑し
夏の盛りになると丸い蕾のような閉鎖花をつけます。
そして、花が咲いた気配もないのに、気づけば種がはじけている、という
初めて見た時は、どちらも あれれれ〜?と首をひねりたくなる花たちですが
どちらも一年草という弱み?を自力でうまく克服して
子孫を確実に残しているのですね^^

この写真の花は昨日咲いたばかりです。
今年はもう出ないかもしれない、と心配しながら
1本だけそれらしいものを見つけて
雑草と間違えて引かれないように守ってきて、やっと咲きました。
根元から先端まではかなりな長さがあって
まるでつるバラの芽の出方のように、茎が地面に水平になるあたりでは
横芽というか分枝が立ち上がって伸びています


でも、周りに仲間の花がないなあ^^;
来年はもっとたくさん咲いてよね。
あ、でも・・・閉鎖花の種で出た個体の花の遺伝子は
やっぱり何本咲いても同じ遺伝子の花なのかしら?

むむむむむ・・・・・
| 自然 | 08:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

発芽まで4〜5年!?  by朔夜

1月の末に所用で、元は市民病院だった跡地に車を入れました。
車を降りようとドアを開けて、ふと横を見るとこんなものが。
「やっほー^^/!」と呼んでました。


にゃっ?これは何だ?と見渡すと、あちこちにコロコロ・・・
大きさはウズラのタマゴより一周り大きいくらいです。
「こっちこっち^^」と呼ばれて見上げれば、あら〜^^;


ソテツちゃんではありませんか^^
しかも細長く上へ伸びるタイプの・・・
こんな場所にソテツ並木があったなんて知らなかったよ。

横広がりに葉を広げていくものは、よく学校の中庭や
役所前のロータリーなどに植えられていて
冬場にはコモを巻かれて寒さ避けをしてもらっているものですが。
この木は南国の風景さながらに、3mくらいに育ってました。

ってことは、これはソテツのタマゴ・・・ちゃう!種ですか?
初めて見たよー!!
・・・銀杏みたいに食べられるのかしらん?
ライチみたいに芽が出るのかしらん?
小学校の中庭にあった古いソテツは実がなったのを見た事がなかったから
これって雌雄異株なのかしらん?

と思いつつ、拾って帰ろうと手を伸ばそうとしたら
オカルト朔夜発動っ!

「あはは^^だめだめだめ!」
はい〜^^ソテッちゃんが止めてくれましてね。


なんでやねん;;美味しそうなのに。
チャメヤシみたいに植えて芽が出たら楽しそうなのに。
と後ろ髪引かれつつ、連れ帰らずに来たんですが
調べて見てびっくり。

ソテツは雌雄異株で、現生種は約100種。
花は雌雄ともにかなりユニークな形態で雄花は上部へ盛り上がり
雌花は葉の下部にぶら下がるように咲くんだそうです。

ってことは、この木は雌株で、側に生えてるどれかが雄株なのね。

種からはでんぷんが取れて、沖縄県や鹿児島県奄美諸島では、
飢饉の際に食料として飢えをしのいだとの伝承もあるんですが
なんとこの実には毒があり、かなり丁寧に晒さないと中毒を起こすそう。
でも、食べるものが無かった時は食べるしかなく
その後「ソテツ地獄」と呼ばれるほど患者が出たのだそうです;
(ヒガンバナも救荒植物だけど有毒なんですよね;)

で、寒さには弱いけど、日陰でも育ち、水キレにも強く
弱ると鉄分を与えると蘇る、というところから『蘇鉄』と名がついたとか。
かなり成長が遅いので、鉢で育てても場所を取らず
4〜5年に一度、植え替えてやればよし!
害虫はカイガラムシくらい。
だなんて、なんて私向きっ♪
と喜んだら、やっぱり甘かった。
「発芽まで何年もかかる」

何年も、って何年くらい?
朔夜ちゃんは気が短いから6ヶ月以上待つのは無理よ;


あと、昔。
八丈島が流刑地だったころ、ソテツの花の事を「赦免花」といったそうです。
慈運法印という人が無実を訴え続けたが聞き入れられず
抗議の断食の末に亡くなったので墓を建て、側にソテツが植えられました。
その墓のソテツに花が咲いているのを見つけることができた流人には
不思議と赦免の知らせが届いた、という言い伝えがあるんだそうで
その名がついたのだそうです。

一見トロピカルで強靭なイメージの木ですが、
悲しい言い伝えに満ちた花でもあるんですね。

私がずっとずっと小さい頃に、何か南国風の歌謡曲の歌詞にあったのよね。
タイトルが思い出せないんだけど「しゃめんばなよ〜♪」って。
どんな花なのか、名前だけしか知らなかったのよね^^;

6〜8月に花が咲くそうなので
今度その頃にあの並木の所へ行けば雌雄の花が見られるかもしれませんね。





| 自然 | 10:09 | comments(2) | trackbacks(0) |

シイタケがにょきっ!  by朔夜



3本ある穂だ木のうち、1本にシイタケが出ました。
去年の秋に、3年越しで育てた木に初めて出始めたのだけど
今年になってからは1つも出て来ず
お〜い?と毎日水掛けばばぁ・・もとい!ねえねがじゃぶ〜ん!

2本がサボってますな。

つる伸び放題の種つき放題の、まだ咲いているアサガオの下で
テディベアが咲き始めました。
ここ数日の急な冷え込みで花が長持ちしてます。


アサガオのツルを片付けるのはバラが咲き終わってからにしないと
無理に引っ張ったら蕾が落ちそうだわ;
| 自然 | 23:04 | comments(1) | trackbacks(0) |

夏だけど・・・スミレ。。。  by朔夜

スミレの閉鎖花

明良〜ぁ^^ごめん!
可愛いテンプレを見つけたので勝手に替えちゃった^^;
前のも好きだったのだけど、せっかくの花写真と合わさると・・・;で。
ありすちゃんだけど・・・ダメ?^^;
ちょ〜っと文字が小さい気もするが。ま、いっかあ?


さてと。
バラは明良に任せといて。
本日の朔夜のネタは『スミレの閉鎖花』です。

うちの植木鉢には勝手に野性種のスミレがいくつか咲くんですけど。
丸っこい葉のとか細長いのとか。
この子は春先には薄紫かかった白い花を咲かせます。
でも、その花はほとんど結実しません。
んでもって、夏の暑さが押し寄せて来る頃に
たくさんのつぼみのようなモノが出ます。
最初ね、つぼみだと思ったの。

でも・・・あんなにたくさんあったのに!
咲いたのを見た覚えがないのに、何故か種になって弾けてる?

って、ある時に気付いて。
調べると『閉鎖花』という自家受粉結実種なんだそうな。
花を開いて、虫や風に受粉を任せるより確実・・ってか?

でもDNA交換はないわけだから、進化とか突然変異はないのか?
ああ、それを春先の開花花でやるわけか。。。

あと、出来上がった種は3つの羽根?のようにはじけて粒を飛ばすんですが
粒の周りにアリさんが喜ぶ物質をつけてるんだそうです。
アリさんは種本体は食べずに、その物質欲しさに土の中へ運ぶ。。。
これはパンジーやビオラの種が蒔いたはずなのに出なかったり
変な場所から出て来たりするのも、アリさんの仕業の事が多いので注意とか。

しかし、うまいこと考えてんなあ。。。。。


| 自然 | 22:10 | comments(4) | trackbacks(0) |